日商簿記3級 独学

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貸借対照表の見方と解説

blackboard-02.jpg

yajirusi31_blue.gif貸借対照表とは?

貸借対照表とは財産の状況を明らかにするために作成されるもので
英語で、バランスシート(Balance Sheet)といい「B/S」と略します。
一般的には、継続企業を前提としているため、次回解説する損益
計算書とともに「決算時に作成する」ものです。

貸借対照表がバランスシートと言われるのは、
「貸借対照表は、借方と貸方(左右)の残高は必ず一致する」するところから
こう言われます。

yajirusi31_blue.gif貸借対照表の見方

貸借対照表は、下記の表のように左右に分かれていて、ある時点(決算時)において
資産・負債・純資産(資本)の状況(財産)を明らかにした一覧表のことを言います。

会計用語でいうと「財政状態」を明らかにする表と言います。
表の左側を借方(かりかた)、右側を貸方(かしかた)と言います。
この借方・貸方はこの後にもよく出てくる会計用語なので
覚えておいてくださいね。

貸借対照表(イメージ)
資産の部 負債の部
企業や個人商店でプラスとなる財産
(現金や預金、売掛金など)

 企業や個人商店でマイナスとなる財産
(借入金や買掛金など)
純資産の部
 営業活動をしていくための元手
(資本金など)

ここでは「あ~そうなんだ」程度でいいので簡単に解説しています。
表に書かれている、現金や借入金、資本金等は『勘定科目』といって
色々な科目がありますが、徐々に覚えていきましょう。
 
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